山ちゃんのシンプルライフハック

シンプルでより良い生活を目指す備忘録。2020年6月に新築の完成予定。

入居前に見つかった失敗ポイント 冷蔵庫でスイッチが隠れる

散々緻密に計画を練ったつもりでもどこか見落としがあるものです。

入居前に家を見学してて失敗したところ見つけてしまいました。

冷蔵庫でスイッチが隠れる

配置図 冷蔵庫とスイッチ

キッチンにおける冷蔵庫とスイッチの配置図です。

このスイッチはキッチンの照明用です。

 

実際の写真がこちら。

冷蔵庫側のスイッチ側の写真

カップボードとスイッチの間に冷蔵庫が入ります。

冷蔵庫配置 想定

想定ではしっかり入りました。(雑な絵ですんません)

何も問題ありません。

 

しかし、これは設計段階の購入予定だった冷蔵庫の配置図でした。

実際に買ったのはこれより大きい冷蔵庫です。

 

設計当初想定していたのは幅650mmの標準的なサイズの冷蔵庫です。

今回買った冷蔵庫は835mm!かなり幅広です。

スイッチまでの幅を測長

現場で見てスイッチの位置を見て嫌な予感がしたんですよね。

スマホで冷蔵庫の大きさ調べて、手元のメジャーで測りました。

冷蔵庫の距離を測定

「えー!!」

思わず声が漏れる。

スイッチで冷蔵庫が隠れる

スイッチが半分隠れてます。

ものすごい後悔が襲います。

 

せめて壁紙張る前だったらスイッチの位置変更は出来たかもしれないのが悔やまれます。

失敗に対する対策

失敗した事実が発覚してから、どうしようと色々な選択肢が浮かびました。

①注文した冷蔵庫をキャンセルして他の冷蔵庫にする。

②スイッチ位置の変更工事をお願いする。

③冷蔵庫を壁から離して、手を滑り込ませるようにスイッチを押せるようにする。

 

色々考えた結果、「このままで!」という結論になりました。

実はこのスイッチ、リモコン付きのタイプです。

とったらリモコン

このようにリモコンとして外れます。左側が赤外線の受光部になってます。

Panasonicの「とったらリモコン」と呼ばれる製品です。

https://www2.panasonic.biz/ls/densetsu/haisen/switch_concent/switch/tottara/

赤外線受光部と冷蔵庫の位置

このように赤外線受光部があるのでリモコンでON/OFFが可能です。

だからギリギリセーフ!

赤外線受光部が隠れなくて良かったー。かなり危なかったわ。

 

リモコンだと操作はややしにくいかと思います。

しかし、スマートリモコン化を想定してこのスイッチを選んでます。

そのための赤外線付きスイッチです。

 

「OK Google、キッチンつけて」

こんな感じで音声入力で照明ON/OFF出来ればと思ってます。

危険のポイント

間取りは半年前には完成していましたから、購入を想定している製品とは変わる事は当然あります。

図面にスイッチの位置が載ってないので忘れがちです。

 

今の所、設計当初よりサイズが異なった家電がもう一つあります。

テレビは40型から65型になりました。家電屋さん見に行ったら大きいテレビにしたくなってしまったんですよね。

テレビが大きくなるとテレビボードも大きくなります。

テレビボードは180cmから200cmへアップしました。

 

 対策

①スイッチやコンセントの位置は余裕を持った設計にする。

 現状平気でも将来的に大きなサイズの物を買った時に対応できなくなります。

 

②想定と違う場合、建築中なら早めに確認修正をする。

 建築中ならまだ間に合うかもしれません。

 

③家具や家電は早い段階で確定しておく

 サイズが確定するし、在庫が確保されるので想定外の品物にならない。

 

皆さんもお気をつけください。

  

 

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