山ちゃんのシンプルライフハック

シンプルでより良い生活を目指す備忘録。2020年6月に新築の完成予定。

外構業者に打ち合わせを忘れられる

我が家は建築中で、外構業者を探している最中です。


いざ予約した日時に訪問したら忘れられていたっていう事に遭遇しまいした。

悩み 女性

なかなか無い体験だなと思って経緯を話したいと思います。

外構業者をみつけた切っ掛け

市内でお店を構えていた外構業者を発見。

オシャレな感じで店構えも良かったです。

 

ふらっと立ち寄り打ち合わせ出来るか聞く。

カタログ貰ったのと打合せ日時を予約しました。

1回目の打ち合わせ

予約した日時に来店し打ち合わせ出来ました。

 

担当してくれた人はとても感じが良く、提案も優れていて良かったです。

打合せして希望内容を言って、大まかなプランが出来ました。


次回は詳細なプランと見積もり作成して説明するという事で、次の打ち合わせを設定しました。

 

次回の打ち合わせが忘れられる事となった訳です。

予約の仕方

・担当者は、手帳を開きました。

・私たち夫婦は、スマホ開いてスケジュールを確認しました。

・お互いの都合を確認し「〇日の10時からでお願いします」と言いました。

 

極めて普通の予約の仕方ですね。面と向かって擦り合わせしただけです。

 

プラン作成に時間かかるので約一か月後の設定でした。

 

「大まかな見積もりだけ先にメールで送信します」との事

それから再び色々な話をしてから、退店しました。

メールのやり取り

メールを業者さんに送り、プランの概算を返信してもらいました。

 

簡単な図も作成してくれて、とてもオシャレで良く出来ており期待が高まりました。

2回目の打ち合わせ

問題の忘れられた2回目の打ち合わせです。

 

設定した日時にお店に伺いました。

 

お店に入ると担当者さんが別のお客さんと打ち合わせしている最中でした。

 

担当者さんがこちらに気が付きました。

 

「今日はどのようなご用件で?」みたいなニュアンスでした。

 

打合せの予約をしていた旨を伝えると、困惑する担当者。

こちらも困惑しました。


奥の事務所に入ってメールを確認して戻ってくる。

メールでは打ち合わせ日時に関しては一切触れておらず、プランや見積もりの話だけで記録が無いです。


「申し訳ありません、明日お時間ある日はありますか?」と聞かれました。

 

長々とやり取りするのは嫌だったので「後日メールします」と伝えて退店しました。


何しろ先客がいるので打合せを中断しているのが申し訳ないし、非常に気まずい雰囲気の中やり取りするのも心苦しい感じでした。

緊急会議

打合せするはずの時間を使って、急遽コンビニの駐車場で会議。

 

うちの奥さんは担当者の顔をまともに見る事が出来なかったそうです。

「接客やってたから約束忘れるのはありえない」との事。

 

記録が残っていないのでどちらが悪かったのかは不明。

 

夫婦共々テンション下がりまくり。

一月以上の時間を使って良い所まで来て、せっかく決まりそうだったのにまた振り出しに戻る。

また業者探すのはめんどくさいってのが正直な所でした。


引き渡しまで残り約3か月。

あまり時間がありません。外構は未完成か?


その日一日はネガティブだったり、次の一手を頭の中でグルグル回っていました。

最終的に他の業者を探している最中です。

何が悪かったのか?

口頭でのやり取りだったので、今となってはお互いちゃんと言ったのか不明です。

メールのやり取りもしていたので、打合せ日時に言及し明記するべきでした。

この件以降、打合せなどの日時は必ず確認してメールに明記するようにしています。


口約束だったので仕方ないかなと。

この業者さんとはきっと縁が無かったんだと諦める事にしました。


家作りを始めて、接客態度や巡り合わせってのを重要視しています。

数値化しにくい直感的な部分もありますが、とても大事だなと感じています。

外構プランはお早目に

プラン作成まで待っていた一か月以上の時間喪失は大きいです。

入居前に余裕なくバタバタしそうな予感がします。

皆さん外構工事は出来るだけ早めに動いた方が良いですよ。


家の打ち合わせが終わった余韻から、2か月くらい放置していました。

年末年始で忙しかったのもありますけど。


外構業者選びも相当な時間を要します。

家作り同様に打ち合わせも回数重ねる必要があるので早め早めの対応が大事ですね。

 

現在、3件の外構業者と並行して打ち合わせしてます。

今回のミスを活かしてより良い外構作りが出来ると思います。