山ちゃんのシンプルライフハック

シンプルでより良い生活を目指す備忘録。2020年春に新築の完成を目指す。

3時間でCGの家が建つ、初めての「マイホームデザイナー」

家作りの3Dシュミレーションソフト「マイホームデザイナー」は、構想を練るのに大活躍しました。

ソフトを買う前は「難しいかな?」と懸念していましたが、かなり使いやすく家作りをする人全てにオススメしたいです。

ソフトを触り始めて3時間でちゃんと家が建ちました。

3時間で作った家

出来た家がこちら

外観図

外観図

次に家の中はこんな感じ

キッチンの図

キッチンの図

リビングの図

リビングの図

短時間で作ったわりにはちゃんとした家ですよね。

操作性

メニュー画面等は大変わかりやすく、少しだけ説明を読んで後は直感的にサクサクと触って進みました。

敷地設定

敷地設定

操作方法が表示してあったりであまり迷う事もありません。

メニュー画面

メニュー画面

操作説明文

操作説明文

凝った事をやろうとした時だけ、グーグル検索して解決したりしました。

使い方を迷うというより豊富なパーツを眺めていてどんどん時間が経った感じです。

楽しく夢が広がる

打ち合わせ途中だったので、仮の図面を元に作成していきましたが
一気に現実味を帯びてきました。

そして作業が凄く楽しい!色々なパーツで夢が広がります!

リビングのパーツ

リビングのパーツ

マイホームデザイナーを使うメリット

①色の配置
外壁の色を決めるのに大活躍。
これが無かったら打ち合わせで指定してプランを何回も指定してもらう必要があります。

マイホームデザイナーなら家でゆっくり検討出来ます。我が家もイロを決めるのに相当時間を使いました。

 

②サイズ感が分かる。
家具を置いたらどうなるかがわかりやすいですね。
この方向から見たら何が見えるか?死角になるか?などわかりやすいですね。

自分の感覚だと図面だけだと部屋が広めに感じるんですよね。
マイホームデザイナーで家具配置したりすると、部屋のリアルなサイズ感に気づく事が出来てギャップを埋めるのに役に立ちました。

実際に家建ってから「思ったより狭い」ってショックを受けるのは嫌ですからね。

 

③家の中を歩くと気が付く事が多々ある。
図面だけだと中々想像が難しい所もあります。
3Dで目の当たりにすると色々なアイディアが浮かびます。

アドバイスとして「生活動線を想像してみる」とよく言われますが、CGの家の中を歩いてみると、よりイメージしやすいですね。

 

④スマホで表示できる。

「3Dプレイス」というスマホ用のアプリがあり、サーバーを通じてデータをアップロードする事で、スマホでいつでも見ることが可能です。

こちらの方が動かしやすく頻繁に見てました。

 

打ち合わせでも多用しました。
ネットで調べた写真も多用しましたが、我が家に配置する場合が具体的にサイズも正確に伝わります。


知人にアドバイスを貰う時も良く使いました。
図面と併用する事でより説明しやすくなります。

ちょっとした隙間時間にスマホで確認出来るのは非常に便利です。

あとスマホで見せると驚かれるのでドヤれる!

おまけ

駐車場にサンタ

駐車場にサンタ

怖いピエロ

怖いピエロ

面白いパーツもいくつか揃っています。

 

とにかく買って良かったと思いましたし、これから家作りをする人全てに自信をもってオススメ出来るソフトです。