山ちゃんのシンプルライフハック

シンプルでより良い生活を目指す備忘録。2020年6月に新築の完成予定。

コロナウイルスの影響で、外構をやらずに入居する理由

我が家はあと1ヵ月程度で家は完成する予定です。

 

当初は外構もやり終えた状態で入居する予定でした。

しかし、今ではいち早く入居して外構は後からという風に方向転換しました。

 

理由としてコロナウイルスによって社会情勢が変化したことが大きな要因です。

コロナウイルスによる環境変化

コロナウイルスによって入居を早める理由は、親と完全同居しているからです。

ポイントとして以下の三つが挙げられます。

①高齢者が重症化しやすい

②一軒家に6人いる

③ 会社の出勤予定に影響する

 

このように考えました。

①高齢者が重症化しやすい

現状分かっていることは、高齢者が重症化しやすいと言う事実があります。

私の親はもうすぐ70になります。

幸い持病などは ないですが、人並み以上に体力があるというわけでもないので心配にはなります。

 

②一軒家に6人いる

人との接触を極力減らすという意味で一軒家に二世帯6人がいるというのはリスクになります。

 

小学生が二人学校は今のところゴールデンウィーク開けるまでお休みの予定です。

私は9割方在宅勤務になってます。

妻は パートで週2回程度出勤しています。

親父はまだ働いていてお店の家賃交渉などしているそうです。

母親は仕事はしていません。 

 

大人は仕事で少なからず外に出る機会があり、リスクはそれなりに高いと考えます。

 

③ 会社の出勤予定に影響する

会社で出勤予定を決める際に家庭環境について改めて調べることとなりました。

在宅勤務する人と出社する人を決める必要があります。

 

判断基準は 色々あります。

・通勤手段が公共機関を使うか?

・子供がいるか?

・両親と同居しているか?

・持病がある人がいるか?

 

電車やバスなど乗る人はリスクは高いです。 

ちなみに私は自転車通勤です。

 

子供がいる場合在宅勤務が可能かどうか判断が求められます。

両親と同居してる場合は先ほども述べたようにリスクが高くなります。

持病がある人もいると重症化しやすいのでそこも考慮されます。 

 

以上のような判断基準に基づいて、私は子供と両親がいるというリスクがあるので

在宅勤務になる割合が多くなりました。

 

リスクを減らす目的で新居ができたらすぐに引っ越す予定に切り替えました。

入居予定日

当初は家が完成して、外構も完成した状態でゆっくり引っ越しする予定でした。

そうすると5月末から頃に家が完成して、外構を2週間やって、それから家電や家具などを搬入が終わってから入居するというふうに考えてました。

 

外構の完成予定は天候に左右される事が多く、家電搬入や家具搬入経路などになる庭やコンクリートが完成していなければ混在する事になります。

それは避けたいので余裕を見ると、外構をやるだけで入居が一か月程度遅れる事となります。

 

工務店担当者も言ってましたが、「調整が大変になる」というコメントもありました。

 

早く入居するために外構は後回しにすることとしました。

入居日が確定した段階で、すぐに家電が搬入できるよう日程調整を行う予定です。

そうすれば最短で入居できるはずです。

 

冷蔵庫や洗濯機がないと生活が厳しいと思うのでいち早く搬入する予定しています。

ダイニングテーブルやテレビボードなどまあなくても生活はとりあえずできます。

外構をやらないことの デメリット

外構が未完成のまま入居すると、庭が土のままです。

靴や玄関が汚れやすくなります。

雨が降ったら多分大変なことになると予想されます。

 

梅雨時期に入る前に大型の荷物の搬入は終わらしておきたいですね。 

 

見た目が悪くお金がないのかなと思われるかもしれませんが、私は大して気になりません。

私にとってあまりデメリットありませんでした。

外構をやらないメリット

入居してみて外構を決められるというのが大きいポイントです。

実際に住んでみないと分からないところが多いと思います。

 

外構に限らず家を建てた時も同じ感想を抱きました。

家も完成してみないとわからないなと思ったのに、外構も一気に完成させようとしたのは焦りすぎじゃないのかなーと今では思います。

 

案外住んでみたらウッドデッキが不要だなと思ったりするかもしれません。

窓から見える景色によって植栽の位置はこの位置がいいかななどとゆっくり考えることができます。 

 

外構 展開図

こちらは外構の展開図の原案ですが、今は検討してる最中でころころ変わってます。

 

車を試しに駐車してみたんですけど、想定していたよりギリギリだと止めにくく当初予定していたよりは駐車スペースを広めに確保するように方向転換はしました。

これも実際に生活して何回も駐車してみると変わるかもしれません。 

 

このようにして入居予定を急遽1ヶ月程度早めることとなってかなりバタバタしてきました。 

コロナウイルスの影響は年単位であり、生活スタイルは大きく変動する事が良そうされます。新居でも柔軟に対応できるよう考えていきます。

在宅勤務の場所

在宅勤務の割合が多くなるので、どこで作業するのか悩ましい所ですね。

新居では書斎などを作っておらず、早朝や夜にリビングでブログを書くつもりです。

しかし日中は子供がいるとなるとそれも難しいので、どこで作業しようか考え中です。

 

寝室 間取り

2F寝室は家族4人で寝れるように7.78畳あるので、どこか一角をデスクワークするスペースにしようか、はたまた収納スペースを書斎っぽく使ってもいいかもしれません。

まぁ住んでみないとわからないですね。

 

今後、家を建てられる人の間取りは、在宅勤務を想定して個室が増える傾向になるかもしれません。

コロナウイルスに負けないように変化し続けて進化してやります。

無事に入居できるように全力で頑張ります!

 

 

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