山ちゃんのシンプルライフハック

シンプルでより良い生活を目指す備忘録。2020年春に新築の完成を目指す。

一条工務店を選ばなかった理由

 

ご訪問ありがとうございます。山ちゃんです。

 

私は一条工務店を選びませんでした。

悩み

その時は「なんかイマイチだから」と原因がわからなかったのですが

今になって分かったので考えをまとめたいと思います。


私自身、一条工務店さんは非常に優れたメーカーであると認識しています。

建てられた方のブログも沢山読んでます。

 

実際に展示場へ行って営業から説明も受けました。

 

電話やメールでやり取りもして、建売の家も拝見して、最終的にお断りする事になりました。


何故かと一言で表すなら「相性」です。

 

「相性」ってやつを具体的に言語化していきたいと思います。

一条工務店

私の認識では性能が高い、実績がある。

また多くのブロガーさん達が存在しており評判も上々。


価格や仕様も分かりやすいために、ブロガーさん達が情報共有しやすさは抜群。

 

情報共有のしやすさってのは特に重要で、注文住宅は基本オーダーメイドであるが故にケースバイケースが多い事から、共通項が少なく共有出来ない事が多い。


一条工務店はある程度仕様が規格化されているので、例えるなら「セミオーダー」に近いかなと思います。

 

完成形をイメージしやすいから失敗しにくい安心感があります。

 

家作りは大きな買い物なので安心感はとても大事な要素です。

自分のやりたい家作り

家作りをスタートした時に上手く認識していませんでしたが

自由設計で家を作りたいと感じていたと思います。

沢山情報収集して、どんな家になるのか夢を描いていました。

一条工務店とのやり取り

住宅展示場を沢山周って、数あるメーカーの一つとして出会った一条工務店さん。

家はオシャレで素敵。外観も都会的で好みでした。

 

その後、カタログ貰って見積もりしてもらって色々調べてみました。

 

時間が経つにつれて、テンション下がってきました。

当時は何でだろうと上手く言語化できていませんでした。


営業さんに「価格が高いかな?たぶん」みたいな返答したと思います。

それではと比較的安めの建売のモデルハウスを見学しました。

 

さらにテンションが下がりました。

 

後からわかった求めているもの

結論から言うと「ワクワク感が足りない」です。

完成形が見えすぎてしまったんです。

この値段でこの家だから自由にやろうとしたら

オプションを増やしたらと先が見えすぎてしまいました。


当時は分からず「価格が高いかな?たぶん」という返答で営業さんを困らせたと思います。

 

営業さんは、太陽光発電でコスパが良いとか、性能面で優れているとか

価格面で優れ居ているというのを豊富な数値データを使って説明を沢山してくれました。

 

営業さんには申し訳ないなと思います。上手く認識して言語化出来ていればと。

相性について

一条工務店はカタログ見やすいし、タブレット貸してくれて情報が閲覧しやすいようにしてくれてます。

性能の良い家を想像しやすい形で提供してくれる良いメーカーだと思います。

しかし、私のように完成形が見えすぎて「ワクワクしない」って人が少数派だと思いますが居ます。


私は「実際に建てた家とのギャップを無くす事」が最大の課題だと考えています。

選択肢を狭めることで完成形を見えやすくできたのが一条工務店だと思います。

 

ルールを作る事でコスト削減と性能向上できる。

しかし、ワクワクしなかった。トレードオフですね。


「家は性能」確かに大事。私が求めていたのは「自由な家作り」でした。

相性が悪かっただけです。


これから家作りをされている方は自分の価値観を明確化しておくのをオススメします。